インフラへ投資する不動産投資信託

不動産投資信託の中でも、インフラ系の設備を備えているような施設を保有している不動産投資信託に焦点を絞っている。このような不動産投資信託であれば、利回りが硬いと思っているからだ。オフィスビルなどでは、景気動向により家賃が上がったり下がったりして、安定しない。自分は安定的な家賃収入を求めているわけである。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションで不動産投資をするのであればアパート経営をしている方が良いと思う。アパート経営の方が、自分の意思が反映させやすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは所詮、区分所有である。その点が資産価値としてみた場合に疑問を感じるのである。
 ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチはイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、2009−10シーズンに所属したバルセロナを「世界一のチーム」と認めた。バルセロナが先日行われたチャンピオンズリーグ決勝で、マンチェスター・ユナイテッドを3−1で下して欧州王者に輝いたことについて、イブラヒモビッチは試合前から古巣の勝利を予想していたことを強調した。

「僕は『勝つのはバルセロナだ』と試合前から言っていた。バルセロナは世界一のチームだから、結果については何の驚きもないよ」

 イブラヒモビッチは、わずか1シーズンでバルセロナを退団した背景について説明すると同時に、元チームメートたちのタイトル獲得を祝福した。

「チームで居心地が悪くなってしまってはどうしようもない。だから、僕は移籍したんだ。とはいえ、バルセロナの選手たちの活躍はうれしいよ」

 一方、今シーズン、ミランが7シーズンぶりにスクデット(セリエAのタイトル)を獲得したことについては、クラブが良いサイクルに入ったとの考えを明かした。

「ミランの将来に向けたプロジェクトは素晴らしい。スクデット獲得はチームが正しい方向へ一歩踏み出したことを意味している。とはいえ、僕らは最大目標に向けて進んでいかなければならない」

 シーズン終盤には、ラフプレーによる出場停止処分や左ひざの違和感に苦しんだイブラヒモビッチだが、ミランでの1年目がスタートから順調だったことに満足感を表すとともに、来シーズンもチームに残留する意思を明言した。

「これまで在籍してきたチームでは、これほど良いスタートを切れたことがなかった。軽いけがを負ってしまった後、ほんの少しだが力強さを失ってしまった。とはいえ、ひざを除けば何の問題もなく、フィジカルコンディションは完ぺきに近い。シーズンの終盤は心身ともにガス欠になってしまったけど、今は再びピッチに立ってプレーする意欲に満ち溢れているよ」

(C)MARCA.COM

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 スペイン紙『マルカ』によると、バルセロナはミランのブラジル代表DFチアゴ・シウバの獲得に乗り出したとのことだ。

 1日に左ひざの手術を受けたカルレス・プジョルが復帰まで2〜3カ月を要することが判明。ガブリエル・ミリートの退団も確実と見られていることから、このままではバルセロナはセンターバックの人材不足を抱えて新シーズンを迎える可能性が高い。
 また、同ポジションでもプレーが可能なエリック・アビダルも重病からカムバックしたばかりとあり、無理はさせられない。従って、レギュラーを張れるセンターバックの獲得が急務となっている。

 その一方で、バルセロナにはハビエル・マスチェラーノまたはセルヒオ・ブスケツを同ポジションで起用するという手段もあるが、これは非常時のオプションと考えられている。また、マルク・バルトラ、アンドレウ・フォンタスといったカンテラ出身の若手をBチームから引き上げるにしても、これらの選手はまだシーズンを通してトップチームで戦えるレベルには達していない。この状況を勘案し、バルセロナは昨年夏の移籍市場でも獲得リストに名を連ねていたチアゴ・シウバに、再び白羽の矢を立てたようだ。

 これに対し、ミランは2016年6月末まで契約を結んでいる不動のセンターバックの移籍に関して、交渉に応じる最低ラインとして移籍金2500万ユーロ (約29億円)を要求すると見られている。だが、バルセロナはこれまで同選手獲得を狙っていたチェルシーが今冬の移籍市場でベンフィカからダビド・ルイスを獲得したことで、他クラブとの競合によるマネーゲームを避けられると期待しているようだ。

 ミランはその一方で、バルセロナの放出リストに入っており、インテル時代の実績によりイタリアで高い評価を維持しているDFマクスウェルに興味を示しているという。そのため、バルセロナは同選手をトレード要員に含めることで、チアゴ・シウバの移籍交渉を優位に進展させるプランも検討しているようだ。

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