先週の日曜日に私の家ではまたもや、水漏れが発生しました。電話をしてすぐに水道修理の方に来ていただきました。その我が家の水漏れは思っていた以上に、ひどかったです。とても修理をしていただくのに時間もかかりました。ですがこの水道屋さんは、本当に親切にしかも丁寧に水漏れを直してくださいました。私達は本当にありがたいと思いました。
家の中にウォーターサーバーがないと、困ってしまいますね。それほど便利に感じるものですし、これがない生活なんて、一度ウォーターサーバーを導入した後は、考えられないレベルです。それだけ依存してしまうほど、美味しい飲用水の、価値は高いものなのですよね。やはりウォーターサーバーの導入は、現代人には必須ですね。
津久見市四浦のつくみイルカ島に併設する物産館「つくみマルシェ」は10日、福島第1原発事故で風評被害を受けた農家を支援するコーナーを設置し、米やジャムなど計18品の販売を始めた。マルシェが現地の直売所価格で買い取って販売、輸送費も負担する。6月末まで続ける予定。
マルシェの運営会社の佐藤成一社長が、本業の包装資材の通販サイトで4月中旬、風評被害に遭っている農家に向けて「ネットで品物を紹介します」と知らせた。反応のあった農家などを同24日に訪れ、地震、津波、放射線の三重苦を目の当たりにし、「同じ日本なのに。大変なショックを受けた」という。
現地の道の駅などの直売所は開店休業状態だった。佐藤社長は「風評被害を痛切に感じた。マルシェで仕入れて販売することが最大の支援になる」と、早速支援行動に移した。
福島県北部の南相馬市と川俣町の2農家と、栃木県境にある白河市の農産物加工業者から昨年収穫した米や、福島産のリンゴや桃などのジャム、干し柿を仕入れた。農家らは「風評被害は思った以上にひどく、一農家ではどうすることもできない。風評に惑わされず、冷静に購入して」と訴える。
他に2、3農家から問い合わせが入っており、佐藤社長は今月末にも現地を再度訪れ、「これは、という物があれば仕入れて販売したい」と話す。つくみマルシェ0972・85・3111。【古田健治】
5月11日朝刊
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第13回別府アルゲリッチ音楽祭で来日中の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさん=アルゼンチン出身=と同音楽祭総合プロデューサーでピアニストの伊藤京子さん=別府市在住=が10日、宇佐市安心院町の三和酒類運営の安心院葡萄酒(ぶどうしゅ)工房でワイン用ブドウの木を植樹した。東日本大震災でダメージを受けた日本再生への願いを込め「希望の木」と名付けられた。
植樹には三和酒類の西太一郎会長や和田久継社長も参加。アルゲリッチさんは約20センチに伸びた1年物赤ブドウ「ピノタージュ種」の若木を丁寧に植えた。今後、ブドウ園(4ヘクタール)では、アルゲリッチさんの演奏するシューマン作曲「子供の情景」などのCDを流し、成長を促す。「どんな味になるか分からないけど、将来ブドウの実りで、みんなの健康と平和を祝いたい」と話しているという。【大漉実知朗】
5月11日朝刊
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◇30日〜来月6日、宮城・石巻で活動予定
◇旅費、滞在費は自己負担
民間組織の日本緊急援助隊(ケン・ジョセフ代表、事務局・東京)は13日午後6時、日田市のJR日田駅前のホテルソシアで、東日本大震災の現地ボランティア活動説明会を開く。「自ら志願し、すべて自己責任で活動する」ボランティア10人以上を募る。活動拠点は宮城県石巻市の予定。現地はゴールデン・ウイークが終わってすぐボランティア不足に見舞われている。
援助隊は89年に発足し、国内外の災害地に駆け付けて被災者救済活動を展開している。
援助隊県担当の梅山忠信さん(ひた旅行センター勤務)によると、日田チームは今月30日〜6月6日、石巻市で、被災家屋での片付け作業、避難所サポート、炊き出しなどを担当する。17日に応募を締め切る。旅費(約5万円程度)や滞在費用など自己負担。問い合わせは梅山さん090・3079・2080。【楢原義則】
5月11日朝刊
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県議会第1会派の自由民主党・無所属の会のメンバー7人が議会事務局に新会派「自由民主党」を届け出たことを受け、自由民主党・無所属の会は10日、議会事務局に7人を外す変更届を提出した。1956年以来続いた第1会派は民主・社民系の統一会派、県民クラブに変わる。
会派別では、県民クラブ17人▽自由民主党・無所属の会16人▽自由民主党7人−−の順。
5月11日朝刊