予想以上に大きなソファー

義母が通販でソファーを購入した。カタログの写真をみて大変気に入ったらしい。届いたソファーの大きさに皆びっくりぎょうてん。居間に置くようなものではない。親戚の倉庫に保管してもらう事にして、運搬を引っ越し業者に依頼した。リフォームをした際に居間を広げソファーを収めたが、我が家のような居間には派手で大きすぎて似合わないと皆思っている。大きさを確かめたはずなのにと義母も不思議がる。
私はかつて布団で寝ていましたが、後にベッドで寝たいと自ら頼むようになり、ベッドで寝るようになりました。それでも現在、私は布団でも寝られる性格です。しかし、体質によりベッドで寝たあと、体が疲れてしまうように感じてしまうこともあります。起きた後も寝つかれないように感じるには、自分の固さにあったマットレスやベッドパッドを選ぶことが大切です。私も低反発ベッドパッドやマットレスが欲しいのですが、そう簡単に手に入らないので、羨ましく思っています。
 原巨人が4日の横浜戦(東京D)から始まるガケっぷちの9連戦に“超攻撃的ローテ”で臨むことが3日、分かった。まず、先陣を切る西村が、前回登板から中4日で4日のマウンドに上がる。川口投手総合コーチは東野、内海らの主力投手も中4で惜しみなく投入することを示唆。さらに右足の負傷で離脱していたディッキー・ゴンザレス投手(32)の緊急復帰も決定。投手陣が一丸となってシーズン最後の山場で、奇跡の9連勝を狙う。

 泣いても笑っても、今季は残り13試合。その中でも命運を握るのが、4日の横浜戦から始まる9連戦だ。もう、ためらっている時間はない。ついに投手陣へ大号令が出された。

 「内海は中日3連戦の頭に行ったら、中4日で阪神の最後に行けるんだよな…」。川口投手総合コーチが含み笑いでつぶやいた。7日の中日戦(ナゴヤD)で先発予定のエース左腕を、その後、中4日で12日の阪神戦(東京D)に送るプランを示唆。それは用意している“超攻撃的ローテ”の一端だった。

 台風が列島を襲った9月下旬。原監督は「シーズンが佳境であるのは間違いないけど、まだ徳俵に足はかかってない」と話し、ラストスパートへのムチを入れることに慎重さを見せていた。しかし、思うような追い上げはできず、残り13戦で首位のヤクルトとは5・5ゲーム差。川口コーチが指揮官の思いを代弁した。「もうすべて勝つしかないんだから。どういう形であろうと、ピッチャーは抑えていくしかない」。最後のヤマ場を迎えて、投手陣に力の限りムチを入れた。

 「9連戦9連勝」を狙う超攻撃的ローテの陣容とは? まず、横浜3連戦に西村が中4日で先陣を切る。7月から先発へ転向し13戦で7勝、防御率1・67の安定感に懸ける。ローテ順通りなら2戦目だが、福田と入れ替えて9連戦のアタマを確実に取り、チームに勢いをもたらしたい。3戦目には東野を送り、取りこぼしの許されない相手から3つの白星を頂く。

 7日からの中日3連戦では現在16勝でハーラートップタイの内海を初戦に、2戦目には3連勝中の沢村を送る。3戦目には右ふくらはぎ肉離れから復活のゴンザレスを送り、宿敵を3タテ、一挙2位浮上を狙う。

 そして10日からの阪神3連戦(東京D)。第1戦に西村を立てた後、東野、内海の左右の両輪をともに中4日で送る案が濃厚だ。もちろん「投手をいい状態で出してやるのが仕事」と川口コーチが話すように、状態を考慮してからの判断となるが、もう一つも負けられない戦いに、力のある投手を惜しみなくつぎ込むつもりだ。

 どの選手にも疲労が蓄積していることは間違いない。それでも気力を尽くして、奇跡の扉をこじ開ける。

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 ◆東京六大学野球第4週第3日 慶大0―7明大(3日・神宮) 明大が慶大を下し、4季ぶりの優勝に前進した。ドラフト目玉右腕・野村祐輔(4年)が散発5安打9奪三振で無四球完封。今季4勝目(通算28勝)を挙げ、勝ち点を3に伸ばした。また、通算奪三振を343とし、明大・秋山登(元大洋)らを抜いて単独7位に浮上した。慶大は2カード連続で勝ち点を落とし、春秋連覇が絶望的に。ドラフト1位候補の主砲・伊藤隼太右翼手(4年)は内野安打1本だった。

 腹の底から雄たけびを上げた。野村は完封目前の最終回、1死一、二塁のピンチで伊藤に遊ゴロを打たせると、最後は鈴木裕司からこの日9個目の三振を奪い、ガッツポーズ。「慶応には3季連続で勝ち点を落としていたし、土曜日にも負けていた。2度も同じ相手には負けられなかった」。慶大から09年秋以来となる勝ち点を奪って4季ぶりの優勝をたぐり寄せ、クールな右腕が珍しく感情を爆発させた。

 ライバルを手玉に取った。初回2死二塁で伊藤を迎えると、フルカウントから内角低めギリギリに134キロのカットボールを投げ込み、バットを振ることすら許さなかった。4回1死二塁の第2打席では、内角を攻めた後に外角のチェンジアップで空を切らせた。「甘いボールだけは投げないように心がけた結果です」。精密機械のような制球力でコーナーを突き、当たり損ねの内野安打1本に封じ込んだ。

 “まな弟子”の奮闘を力にした。前日(2日)の2回戦で、寮で同部屋の2年生右腕・岡大海(倉敷商)が、好救援に同点&決勝打の活躍でバトンをつないでくれた。「同じ部屋の子が頑張ってるのに、4年生が負けるわけにはいかない」。散発5安打完封でエースのプライドを示した。

 通算343奪三振は、明大の大先輩・秋山登氏を抜き、歴代7位に。「お会いしたことはないですけど、岡山出身の大先輩を超えられて光栄です」。通算勝利も28まで伸びた。残るは立大戦と東大戦。順調に白星を重ねた先には、有終Vが待っている。

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