食欲の秋、気になるのは体重です。おいしいものを食べるのは楽しいけれど、そのあとの体重の増加は悩みの種。こんなときには運動ですが、結構一人で続けるのは味気ないもの。こんなときはスポーツクラブに通うのも手ですよね。ちょっとしたウェアやシューズをそろえるのも楽しいですし、目新しい機材を使うのも新鮮です。スポーツクラブでいい汗かきませんか。
もともとサッカーが好きな私は、息子がサッカーをはじめたらこんなサッカーユニフォームを着てほしいなという願望がありました。現在、サッカーをはじめていろいろなチームのサッカーユニフォームを息子と見に行きますが、息子とは趣味が違うようで、毎回親子であれがいい、これがいいと言いながら楽しく選んでいます。こんな風に一緒に買い物してくれるのは、何歳ぐらいまででしょうか。
巨人は3日、東京ドームで楽天に4対2で勝利した。初回に暴投で1点を許したが、その裏、1死一、二塁からラミレスにタイムリーが出てすぐさま同点。6回にはラミレスの9号ソロなどで2点を勝ち越し、7回に長野久義のタイムリーでダメ押しした。先発の東野峻は6回5安打1失点で、開幕戦以来の2勝目を挙げた。
以下は東野のコメント。
「(2勝目まで)本当に長い間、チームに迷惑を掛けてしまったので、勝てて良かったです。(開幕戦以降)正直つらい思いで1カ月ちょっといましたが、いつか勝てると想像しながらやってきて良かったです。
初回はボールが荒れてましたが、その後は修正できました。バックも守ってくれて、点も取ってくれたので、全力でマウンドに上がりました。スライダーは甘かったんですが、真っすぐはいいところにいっていたと思います。
(勝てない間も)周りの人が温かい声を掛けてくれて、内海さんも食事に誘ってくれて、『お前らが引っ張っていかないと』と言ってくれました。(今後は)チームも自分自身も勝ち星を重ねて、優勝を目指していきたいです。(ラミレスには)いつも打ってくれてありがとう、と言いたいです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
【関連記事】
横浜・渡辺が決勝打「ここで打たなきゃ男じゃないと思った」(2011.06.03)
横浜・加賀が成瀬に投げ勝つ「結果を出せて良かった」(2011.06.03)
セ首位守るヤクルト、エースの石川「ピッチャーが頑張らないと」(2011.06.03)
打線不振の広島、町田打撃コーチは野手陣に「思い切っていくように」(2011.06.03)
プロ野球・ドラフト2011情報
オリックスが3連勝。一回に後藤の適時打で先制し、二回には坂口、後藤の適時打で3点。四回にも敵失で2点を加えた。中山は走者を出しても粘り強く今季初勝利。広島は七回に51イニングぶりの得点を挙げたが、前半の拙攻が響き7連敗。
【関連記事】
〔写真特集〕センバツPhotoスタジアム
【特集】「野球一族」いにしえ編
〔写真特集〕日本ハム・斎藤佑樹
〔写真特集〕スポーツ乱闘、反則、退場劇〜飛び蹴り、首投げ、頭突き〜
〔写真特集〕スポーツ乱入者〜野球、サッカー、マラソン珍場面〜
3日、日本代表は7日に行われるキリンカップのチェコ戦へ向けて、横浜市内で練習を行った。この日はストレッチなどウォームアップを終えてから戦術的な練習を重点的に行い、1日のペルー戦でも試した3−4−3システムを再確認した。
練習後、DF吉田麻也は今日の指示は具体的にどういうものかと問われ、「言ってることは変わらないですけど、なるべくサイドの高い位置でボールを奪えるように、早くスライドしないといけないところだったり、サイドチェンジされないような守備の位置取りの確認です。僕は1日か2日遅れて合流して守備の練習はやってなかったので、改めて再確認できたのはよかったです」とコメント。
また、DF槙野智章は守備の局面での考えや、3−4−3システムの利点をコメントしている。
「考えとしては、後ろの選手はハーフェイラインよりも上がらない、しっかりとした守備というのを心がけてくれと言われてます」
「(3−4−3の利点は)サイドで数的優位を作れることじゃないですかね。やはり3−4−3の持ち味は、サイドで勝負できるということだと思うので。3−4−3の中盤サイドは、すごくキーポイントになるんじゃないかなと思います」
【関連記事】
本田圭佑「最低限勝利は求められますけど、トライなくしてその先には行けない」
長谷部は別メニューも「大事を取っただけ。まだ鍛え方が甘いということ」
安田が宇佐美の海外移籍に太鼓判「自信を持ってプレーすれば通用する」
宇佐美、バイエルン移籍の噂について「まだ話せない」
風間八宏氏が語るペルー戦「日本の特徴は長所でもあり欠点でもある」
(交流戦、広島3−6オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、3日、マツダ)広島は今日もゼロ行進、ようやく七回に51イニングぶりに得点したが、6−3でオリックスに破れ7連敗となった。
【写真で見る】試合前、円陣を組む広島ナイン
道に迷い、入ってしまった暗いトンネルの出口が見えない。1日の楽天戦で6連敗を喫し、球団ワースト記録となる44回連続無得点。セ・リーグ記録の49イニング(1996年・ヤクルト)に迫ろうとしている。野村監督は選手個々で打開策を講じる気概を求めた。
「とにかくこっち(首脳陣)は待つしかない。どうやったら脱却できるか。個人個人の問題になってくる。上がってくるのを待つしかない」
プロ野球記録は1953年の大映の59回だ。そんな不名誉な記録を作るわけにはいかない。だが、二回には先頭のトレーシーが四球、栗原が打撃妨害で一、二塁。丸も四球で満塁とするが、山本が浅い中飛で石原とバリントンは連続三振に倒れまたも「0」が並んだ。
悪循環のように先発バリントンも失点を重ねる。一回は一死三塁から、後藤に左前にポテンヒットの適時打。二回には坂口、後藤に適時打を浴びるなどで3点を献上した。さらに四回には、二死満塁から東出の適時失策で2点を与えてしまい、4回9安打6失点(自責は4)で、来日最短での降板となった。
攻撃陣は、六回までゼロ行進で50イニング連続無得点。リーグ記録は更新してしまったが、七回に東出の適時二塁打などで2得点。51イニングぶりに得点を奪った。不名誉な記録はストップしたが、勝利には届かなかった。
【関連記事】
オリックス3連勝!岡田監督も打線に満足げ
日本ハム、守備も救援も磐石!5戦連続無失点
阪神、主軸の活躍でソフトバンク止めた!
ラミ2発で援護!巨人・東野がついに連敗脱出
落合監督、3連敗に「何を感じてくれるかだ」