家を建てるならエコハウス

家を建てるときに考えておきたいこととはなんでしょうか。その一つは光熱費などの負担の少ない家であるということではないかと思います。最近注目されているエコですが家を建てるときにもエコハウスを目指したいものです。エコハウスは光熱費を抑えるとともに、自然環境に配慮し社会に貢献できるメリットの大きいものであるといえるでしょう。
オーダー家具というと、セレブな人たちの部屋作りというイメージがある。確かに人に見せたり自分の満足のためという点ではそうなのだろう。しかし、自分の体にあわせたオーダー家具というものもある。身長や体型にあわせたダイニングチェアーなどだ。費用は高くなるが、体への負担を軽くするという点から、長く使うものなら検討してもよいと思うのだ。
 [ジャカルタ/カイロ 12日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)専務理事ポスト争いでリードしているラガルド仏経済・財政・産業相は12日、インドネシアから支持を取り付けた。新興国の有力国から公式に支持を得たのは初めてで、専務理事就任に向けさらに大きく前進する形となった。

 一方、IMFの筆頭副専務理事を務めた経験のあるフィッシャー・イスラエル中銀総裁が11日、立候補する意思を表明した。ただ、高齢で年齢制限に関するIMFの内規に抵触していることなどから、実現の可能性は低いとみられる。

 東南アジア諸国は独自の候補擁立に向け議論していたため、インドネシアはこれまで、IMF専務理事ポストについて支持する候補を明らかにしていなかった。

 しかし、マルトワルドヨ財務相はこの日ジャカルタで開かれた経済フォーラムで「個人的にフランスを支持する。彼女(ラガルド氏)は非常にプロフェッショナルな人物で、高潔で才能もある」と述べた。

 ラガルド氏は支持固めを目指して12日にカイロを訪問。エジプトから「非常に肯定的な」支持を得たと明らかにした。アラブ首長国連邦(UAE)もラガルド氏を支持する方針を表明した。

 ラガルド氏はすでに欧州連合(EU)や小規模な国々から支持を獲得しているが、インドネシアのような主要新興国から支持を得たことは大きな意味を持つ。

 実際、2000年のIMF専務理事ポスト争いの際には、米国のクリントン政権がドイツのコッホウェザー候補について、欧州以外に支持が広がらないことを理由に支持しなかった経緯がある。

 一方、新たに立候補を表明したフィッシャー氏は、ザンビア生まれでイスラエルと米国の二重国籍を持つ。イスラエル国籍はアラブ諸国の反発を招く一方、米国が世銀総裁のポストを維持しているため、米国籍の方も問題となる。

 それに加え、年齢も67歳で、IMFの内規である65歳を上回っている。

 イスラエルのシュタイニッツ財務相は、フィッシャー氏が選ばれる可能性は「大きくない」と認めている。

 IMF専務理事ポストをめぐっては、メキシコ中銀のカルステンス総裁も立候補しているが、新興国からのまとまった支持は得られていない。

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 11日で発生から3か月となった東日本大震災では、かつてない広大な被災地を前に、企業もさまざまな形で支援の手を差し伸べている。

 義援金や支援物資にとどまらず、自社の得意分野を生かした取り組みや、社員のボランティア活動を会社が後押しする例など、活動は物心両面で大きく広がっている。

 ◆得意分野で

 津波や土砂をかぶった後に捜し出された写真は、一枚一枚が持ち主にとってかけがえのない宝物だ。富士フイルムには震災後、被災者から「汚れた写真をどう洗えばいいのか」という相談が相次いだ。

 同社はこれまでに社員約30人が被災地を約60回訪れ、「写真救済プロジェクト」と銘打ち、被災地で、他のボランティア作業者などに汚れた写真の洗浄指導を行ってきた。

トヨタ紡織は10日、オーストリアの自動車部品メーカーであるポリテックから自動車内装事業を買収することで合意したと発表した。

[写真:ポリテック本社]

トヨタ紡織は、欧州地域統括会社であるトヨタ紡織ヨーロッパ(ベルギー)を通じて、ドイツ、ポーランド、南アフリカに展開するポリテックの開発拠点1拠点、生産工場8拠点を取得。今年7月には新会社「ボウショク・オートモーティブ・ヨーロッパ」としてドイツゲーレッツリート市を基点に3カ国で営業を開始する予定となっている。

ポリテックはBMW、ダイムラー、フォルクスワーゲングループ、オペルなどドイツ大手自動車メーカーのドアトリムや天井などの内装部品を手がけており、欧州車特有のクオリティーや質感、技術ノウハウを持つ。

ポリテックの内装事業は、2010年年12月期の売上高が3億4013万ユーロ(約408億円)、営業利益が224万ユーロ(約3億円)で従業員数は2000人を抱える。

今回の内装事業の買収について、トヨタ紡織の豊田周平社長は「今回の事業取得により、欧州技術とのコラボレーションによるトヨタ紡織の内装技術力の強化、欧州自動車メーカーとのビジネスを同時に実現する。これまで培ってきたモノづくりを基本に、お客様に喜んでいただける魅力的で高品質な製品を提供し、将来的にはシートへの事業範囲の拡大や、欧州自動車メーカーの欧州以外の海外展開にも精力的に参画していく」とコメントしている。

《レスポンス 編集部》


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